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社協概要

概要

浜田市社協は、市民の皆様をはじめ関係機関・福祉団体・福祉施設など多くの皆様の参加と協力によって運営されている民間の団体です。平成17年の市町村合併後の現在、約2万6千世帯、6万人が暮らす浜田市において、地域の福祉力を高め、お互いに支えあい、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるように、様々な事業に取り組んでいます。

法人概要

名 称 社会福祉法人 浜田市社会福祉協議会
所在地(本所) 島根県浜田市野原町859-1
設立年月日 平成17年9月30日
役員

理事13名(会長1名・副会長2名・常務理事1名) 監事3名

役員名簿(PDF)

評議員

評議員27名

評議員名簿(PDF)

定款

定款に定める目的

この社会福祉法人は、浜田市における社会福祉事業その他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達及び社会福祉に関する活動の活性化により、地域福祉の推進を図ることを目的とする。

定款に定める事業

(1)社会福祉を目的とする事業の企画及び実施

(2)社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助

(3)社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成

(4)(1)から(3)のほか、社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業

(5)保健医療、教育その他の社会福祉と関連する事業との連絡

(6)共同募金事業への協力

(7)福祉サービス利用援助事業

(8)居宅介護等事業の経営(浜田、金城、三隅)

(9)老人デイサービス事業の経営(浜田、金城、三隅)

(10)訪問入浴介護事業の経営(浜田、三隅)

(11)居宅介護支援事業の経営(浜田、金城、三隅)

(12)障害福祉サービス事業の経営(浜田、金城、三隅)

(13)浜田市総合福祉センターの経営(浜田)

(14)高齢者生活福祉センターの経営(金城)

(15)老人福祉センターみすみ荘の経営(三隅)

(16)資金貸付事業

(17)住民参加型在宅福祉事業(金城、旭、弥栄、三隅)

(18)自立相談支援事業

(19)就労準備支援事業

(20)家計相談支援事業

(21)生活支援体制整備事業

(22)その他この法人の目的達成のため必要な事業

基本理念(基本構想から)

地域住民や地域のあらゆる団体・組織の参加と協働による、「誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」を推進していくことは、差別や排除のない地域づくりや、誰もが等しく生きる社会づくりを目指して、福祉を基盤にしたまちづくりをすすめて行くことであり、地域福祉推進の大切な目的です。 浜田市社会福祉協議会は、地域福祉を推進する中核的な団体として、この基本理念を推進してゆきます。

基本方針(基本構想から)

1.住民参加・協働によるまちづくりの推進

地域住民、民生委員・児童委員、社会福祉施設、ボランティア及び市民活動団体や福祉サービスを提供する事業者など地域のあらゆる団体・組織の相互理解と協働によって住民参画型のまちづくりを推進します。

2.利用者本位の福祉サービスの実施の推進

誰もが地域社会の一員として尊厳が保たれ、自律的な生活を継続できるための支援や利用者本位の福祉サービスの実施を推進します。

3.支援体制の整備の推進

あらゆる福祉課題に対し、身近な地域で総合的な支援体制整備を推進します。

4.地域に開かれた組織として情報公開や説明責任を果たして行きます。

5.事業評価とコスト把握を適切に行い、効果的で効率的な事業経営を行います。

主な事業

公益事業

(1) 祭壇貸出事業の設置経営(弥栄)

収益事業

(1) 制度外サービス事業(お持ち帰り弁当事業)

組織・機構

浜田市社会福祉協議会の組織、機構は別ファイルを参照下さい。  

組織機構図(PDF)

財源

浜田市社会福祉協議会の組織運営や福祉活動の財源は大きく次の3つに分けられます。

1.自主財源

会費、寄付金、共同募金配分金などで、社協の活動や地域の活動、福祉団体や当事者組織の活動を支える貴重な財源であり、全て市民の皆様の善意に支えられています。

PDF 会費について(69.6KB)

2.補助金・委託金収入

浜田市などからの補助金や委託を受けて行う事業に伴う収入です。

3.介護保険などの事業収入

介護保険法や障害者自立支援法による事業などを行うことに伴う収入です。

社会福祉協議会(社協)とは

社協とは

一般事業主行動計画の策定について

次世代育成支援対策推進法に基づき、職員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない職員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組む一般事業主行動計画を策定しました。

浜田市社協一般事業主行動計画(PDF)